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疾患情報

再生医療等安全性確保法に基づいて行われている臨床試験(臨床研究)および創薬研究(消化器(肝胆膵))

※安全性や有効性を確認している段階のものです

<肝臓>

疾患名等

臨床研究の名称

肝移植

感染症予防を目的とした肝臓移植におけるドナー肝臓由来活性化ナチュラル

キラー(NK)細胞*¹⁴を用いた術後免疫賦活療法*¹⁵の臨床応用

(第1種研究 jRCTa060190036)

肝硬変

肝硬変症に対する脂肪幹細胞*¹⁶移植の臨床研究

(第2種研究 jRCTb070200009)

肝硬変

C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変患者に対するG-CSF動員自家末梢血

CD34陽性細胞*¹⁷の経肝動脈投与(第2種研究 jRCTb070190052)

肝硬変

非代償性肝硬変患者に対する培養自己骨髄細胞*⁸肝動脈投与療法の安全性

に関する研究(第2種研究 jRCTb060190035)

肝硬変

C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変患者に対する自己骨髄細胞*⁸投与療法の

有効性と安全性に関する研究(第2種研究 jRCTb060190031)

※「再生医療等安全性確保法に基づいて行われている研究 」については、下記の検索メニューをご活用ください。

jRCT臨床研究実施計画・研究概要公開システム
再生医療ポータル「提供機関を探す」

<脚注>
*¹膵島:膵臓の中にあり、インスリンやグルカゴンなどのホルモンを分泌する。
*⁸骨髄細胞:骨髄中に含まれる細胞の総称,白血球や赤芽球など血液の細胞が含まれる。
*¹⁴ナチュラルキラー(NK)細胞:強い細胞殺傷能力を持ったリンパ球。体の中をパトロールし、がん細胞やウイルス感染細胞などの異常な細胞を発見する。
*¹⁵術後免疫賦活療法:術後の免疫力を高める治療法。
*¹⁶脂肪幹細胞:脂肪組織由来の幹細胞であり、様々な細胞へ変化する能力をもつ細胞)。
*¹⁷CD34陽性細胞:骨髄や血液中に存在する未分化な細胞で、血流障害を起こした臓器や組織に移植されると、血管を形成する細胞になる能力があると考えられている。

情報更新日 2020年11月