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疾患情報

再生医療等安全性確保法に基づいて行われている臨床試験(臨床研究)および創薬研究(膠原病・リウマチ・ アレルギー)

※安全性や有効性を確認している段階のものです。

●部位:以下に記載

疾患名

全身性硬化症

自家造血幹細胞*¹を移植することで、全身性硬化症の症状を軽減することを目的とした研究 (第3種研究)

膠原病・血管炎に伴う難治性皮膚潰瘍

自家末梢血単核球*²を移植することで、膠原病・血管炎に伴う難治性皮膚潰瘍の症状を軽減することを目的とした研究(第2種研究)

末梢動脈閉塞性疾患

(慢性閉塞性動脈硬化症・バージャー病)

自家骨髄間葉系細胞*³を移植することで、末梢動脈閉塞性疾患による跛行などの症状を軽減することを目的とした研究(第2種研究)

※「再生医療等安全性確保法に基づいて行われている研究」については、当サイトの「提供機関を探す」の検索メニューをご活用ください。

<脚注>
*¹自家造血幹細胞:患者さん自身の骨髄の中に存在する細胞で、血液や免疫の細胞をつくり出すもとになっている細胞のことです。
*²自家末梢血単核球:患者さん自身の血液から分離したリンパ球と単球の総称です。様々な免疫細胞が含まれています。
*³自家骨髄間葉系細胞:患者さん自身の骨髄の中に存在する細胞で、神経や血管などに分化する能力をもっています。

情報更新日 2019年12月