• TOP
  • 疾患情報
  • 再生医療等安全性確保法に基づいて行われている臨床試験(臨床研究)および創薬研究

疾患情報

再生医療等安全性確保法に基づいて行われている臨床試験(臨床研究)および創薬研究(眼科)

●病名:<以下に記載>

疾患名

臨床研究の名称

角膜上皮幹細胞疲弊症

他家iPS細胞由来角膜上皮細胞シート*⁴移植:他人のiPS細胞より作製した角膜上皮細胞シート移植の安全性、有効性を評価する研究

加齢黄斑変性

他家iPS細胞由来網膜色素上皮細胞懸濁液*⁵移植:他人のiPS細胞より作成した網膜色素上皮移植の安全性、有効性を評価する研究

角膜上皮びらん

多血小板血漿(Platet-Rich Plasma)*⁶投与:患者さんの血液から作製した多血小板血漿を投与して有効性、安全性を評価する研究

「再生医療等安全性確保法に基づいて行われている研究 」については、当サイト下記の検索メニューをご活用ください。
再生医療ポータル「提供機関を探す」の検索メニュー

<脚注>
*⁴他家iPS細胞由来角膜上皮細胞シート:ヒトのiPS細胞を角膜上皮細胞へ分化誘導し、シート化したものです。
*⁵他家iPS細胞由来網膜色素上皮細胞懸濁液:ヒトのiPS細胞から分化させた網膜色素上皮細胞を含んだ懸濁液(一つ一つばらばらにした細胞を含んだ液体)のことです。
*⁶多血小板血漿(Platelet-Rich Plasma):患者さん自身の血液から、血小板濃度を通常の血液の約3~7倍に濃縮したものです。これに含まれる成長因子の力を利用して、傷ついた組織などの治癒を目指す再生医療が進められています。

情報更新日 2020年11月