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大学で行われている再生医療の研究例(男性)

<前立腺手術後尿失禁>
・名古屋大学:前立腺手術後の腹圧性尿失禁に対する自己脂肪組織由来再生細胞*¹を使った研究

<加齢性男性性腺機能低下症(LOH症候群)>
・神戸大学:ヒトiPS細胞*²由来ライディッヒ細胞*³の作製の研究

<脚注>
*¹自己脂肪組織由来再生細胞:皮下脂肪組織から得られる幹細胞を中心とした細胞群のことです。再生促進能力と免疫抑制能などを発揮する可能性があると考えられています。
*²iPS細胞:ヒトの皮膚などの体細胞にいくつか遺伝子を導入して培養したもので、様々な細胞に分化する能力をもち、再生医療や、病気の原因を解明し、新しい薬の開発などに活用できると考えられています。
*³ライディッヒ細胞:精巣に存在し、男性ホルモンであるテストステロンを生産する主な細胞です。

情報更新日 2021年1月