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疾患情報

自由診療にて実施されている治療(女性)

※現状においては、必ずしも有効性が確立していないことにご留意ください
●病名:<以下に記載>

疾患名等治療の名称
更年期障害

更年期障害に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞*³による点滴療法(第2種治療)

卵巣機能低下

(更年期障害等)
卵巣機能低下(更年期障害等)に対する自己月経血由来幹細胞*³の静脈内投与(第2種治療)
難治性不妊 難治性不妊に対する多血小板血漿( Platelet rich plasma, PRP )*²を用いた不妊治療(第2種治療)
不定愁訴 自己脂肪由来幹細胞*³を用いた不定愁訴の治療(第2種治療)
乳房組織欠損 脂肪組織に由来する細胞を用いた乳房再建術(第2種治療)
乳がん術後 脂肪組織に由来する細胞を用いた乳房再建術(第3種治療)

※「再生医療等安全性確保法に基づいて行われている治療」については、下記の検索メニューをご活用ください。
再生医療ポータル「提供機関を探す」の検索メニュー

<脚注>
*²多血小板血漿(Platelet rich plasma, PRP):血小板は,出血を止める作用の他に,細胞の成長をうながす物質や免疫にかかわる物質を含むため,PRP療法により子宮内膜が十分に厚くなることが期待されています。
*³幹細胞:自己複製能力(分裂して自分自身をコピーする能力)と分化能力(様々な細胞へ変化する能力)を持つ細胞です。

情報更新日2021年2月