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疾患情報

再生医療等安全性確保法に基づいて行われている臨床試験(臨床研究)および創薬研究(女性)

※安全性や有効性を確認している段階のものです

  • 部位:<以下に記載>
疾患名等                             
不妊治療 子宮内膜に対する多血小板血漿(Platelet rich plasma, PRP) *²を用いた不妊治療(第2種研究:山王病院)
着床不全を原因とする難治性不妊症 着床不全を原因とする難治性不妊症患者に対する自己末梢血リンパ球 *³を用いた免疫療法(第3種研究:京都大学医学部附属病院)

※「再生医療等安全性確保法に基づいて行われている研究 」については、下記の検索メニューをご活用ください。

・再生医療ポータル「提供機関を探す」の検索メニュー

<脚注>
*²多血小板血漿(Platelet rich plasma, PRP):血小板は,出血を止める作用の他に,細胞の成長をうながす物質や免疫にかかわる物質を含むため,PRP療法により子宮内膜が十分に厚くなることが期待されています。
*³自己末梢血リンパ球:免疫細胞。胚の着床に関与している可能性が指摘されています。

情報更新日 2020年3月